ふるさと納税がオトクな訳!限度額内で翌年住民税等が割引に!更に

公開日:  最終更新日:2017/10/12

やまさん
今日は実際にふるさと納税すると税金の支払い額がどうなるかイメージしてみましょう

さとちゃん
ふるさと納税すると所得税の一部が戻ってきたり翌年の住民税が割引になるって話は聞いた事があるけど、実際にどうなるか心配なんです~

さとちゃん
よく分からなくて損したらやだな~って

やまさん
そうだよね。ふるさと納税の仕組みは納税した年とその翌年の2年間に渡って考えなきゃいけないから、ちょっと分かりにくいかもしれないね

やまさん
なので2年分の税金を「ふるさと納税しないパターン」と「ふるさと納税したパターン」で両方を比較しなが解説します

さとちゃん
やまさん よろしく~

やまさん
えっと、例として年収800万円の人が所得税と住民税で115万円の税金を払っているとします

やまさん
仮にずっと同じ年収だと、ふるさと納税しないパターンでは当年も翌年もそれぞれ115万円ずつ税金を払う事になるよね

ふるさと納税しないパターン

さとちゃん
は~い。ここは大丈夫です

やまさん
じゃ~次にふるさと納税したパターン

やまさん
同じ年収で同じ税額を払っている人が、ふるさと納税で10万円分の寄付を行ったイメージがこれ↓

ふるさと納税したパターン

やまさん
この人の翌年の税額は105万2千円。つまり、ふるさと納税で支払った10万円から2千円を差し引いた9万8千円分が控除になったり、還付金として戻ってくるんだ

さとちゃん
へ~じゃぁ2年で考えると2千円多く税金を払う事になるんですね。。。

さとちゃん
でもそれじゃ、2千円損しただけじゃないですか~

やまさん
ちょっと待って!払った税額は2千円多くても、その代わり10万円分の返礼品をもらってるよね?

さとちゃん
あっ!そうだった~!!

やまさん
つまり、ふるさと納税した人とふるさと納税しない人の2年間をまとめるとこうなります↓

  1.ふるさと納税しない 2.ふるさと納税した
2年間の税額 2年で230万円
当年:115万円
翌年:115万円
2年で230万2千円
当年:(115万円+10万円)
翌年:105万2千円
返礼品 ナシ 10万円分

さとちゃん
やだ~!2千円多く税金を払っただけで10万円分も返礼品をもらってる~

やまさん
そう!その通り!!

さとちゃん
何だかズルくないですか?。そんなにオトクな話って何か落とし穴があるんじゃないか心配。。。

やまさん
そうだね。普通ならあり得ないようなオトクな話だね

やまさん
もちろん収入に応じた限度額とか色々な条件があるけれど、今のところ国の制度として利用出来ので安心して大丈夫だよ

さとちゃん
だったら使わないともったいないですね!

やまさん
そうだね。ただし、ふるさと納税は新しい制度で変更も多いから今後はどうなるか分からない面もあるんだ

さとちゃん
やだ~制度が廃止になってガッカリしたら悲しい!今年は絶対ふるさと納税にチャレンジしま~す

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